|
皆さんは美しさの基本をどのように捕らえているでしょうか?大きな美しい瞳、高い鼻などバランスのよいパーツからくる見た目の美しさは20代前半までです。では、30代後半から40代以降はどうでしょうか?
中高年の同窓会で肌の美しい人を目のあたりにして、その大切さを実感できたなどの話題を耳にすることがありますが、このように、30代後半から40代以降は肌の美しさが"美人度"の大きな比重を占めてくるのです。
骨格や立体的な構造では群を抜く西洋の女性の美しさも、年齢と共に変化する皮ふのたるみやシワに輝きを失うことが多いようです。その実感なのでしょうか。ヨーロッパでは、肌のことを「神様が一生に一枚お与え下さった衣服」と言うそうです。
それに引きかえ、日本女性の肌の美しさは定評があります。石川県の女性の肌はその中でも、色の白さやキメの細かさが魅力的だと言われています。肌年齢の違いは、今まで過ごしてきた人生の中での自分の肌に対するいたわり度合いです。もの言わぬ肌だからこそ、自分の手のひらでその状態を確認し、肌が出しているサインに耳を傾けることが大切なのです。
お肌をいたわるためには睡眠、食事、休養、スキンケアが必須項目。また、肌の老化の大きな要因は乾燥、紫外線、酸化があります。手当て、手入れとはうまく言ったものですね。
。(資生堂販売石川支社 神保洋子)
|