VOL.6 
秋の美しさの準備はできていますか?


■ビューティーラボ
このコーナーでは、“美しく年を重ねる”“美しく生きる”をキーワードに、資生堂石川支社の神保洋子さんにエッセイを綴ってもらいます
 
 
 


 
  夜の風や空気、街のファッションで秋の気配が感じられますね。おしゃれな人はシーズンの先取りが上手といわれます。秋の準備のポイントをあげてみましょう。
  秋の洋服はダークトーン、ディープトーンが多く、暗い印象になりがちです。そんなファッションを素敵に着こなすメークは、透明感を感じさせる肌が冴えたベースづくりが肝心。素顔の時、暗くみえる目や口の周りは、ホワイトファンデーションを利用しましょう。日焼けしている人は、首と顔の色に差がでないよう、フェースラインにワントーン濃い目のファンデーションをつけてみて。小顔にもなってみえます。口紅は、いつもつけている色よりほんの少し赤みのある色を選ぶと肌全体の色の透明感がアップし、洗練された印象になります。
 また、メークだけではなくスキンケアにも工夫したいもの。この時季は、夏の強い紫外線から肌を守っていたため、角質層が厚くなって、ガサガサ、ゴワゴワしてくすんでみえます。角質クリア化粧液は手軽でお勧めのアイテムです。そのほかにも、美白・しわ用・乾燥用・たるみ用などの美容液を上手に利用し、肌のコンディションも整えて、秋モードに切り替えましょう。(資生堂販売石川支社 神保洋子)

 
      BACK NUMBER
vol.1 美人ってどういうひとを指す?
vol.2 自分を見つめ直す季節
vol.3 花のあるライフスタイル
vol.4 日常をリセットする休日
vol.5 夏美人を目指しましょう

vol.6 秋の美しさの準備はできていますか?