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夏の肌、強烈な紫外線と暑さが、肌を直撃。
真夏になるほど、大人になるほど、目立つ毛穴。
肌のハリや透明感をそこない、老けて見える要因にもなる、毛穴の目立ち。
その原因のひとつは、活発な皮脂分泌。夏の暑さで過剰に分泌された皮脂により、毛穴は押し開かれて
目立ちます。
そしてもうひとつの原因は、年齢や紫外線のダメージによる、ハリの低下。毛穴一つひとつの大きさや形が
変わり、気になる部位も広がります。

年齢とともに、毛穴が大きくなる、形が変わる。
若い頃は丸く小さかった一つひとつの毛穴も、年齢に伴い、すり鉢状に大きくなります。 形も、長細く扁平に変わります。
資生堂独自開発の毛穴3次元解析装置によって、一定深さ以上の毛穴を抽出し(緑色部分)、毛穴面積を測定。(n=110)
各年代の代表的な毛穴写真と毛穴をレプリカ解析した画像
 
年齢とともに、毛穴地図が広がる、広がり方が変わる。
形が変わるだけではありません。年齢とともに、大人の毛穴はじわじわと、気になる面積を拡大。毛穴地図が広がっていきます。
    女性の「毛穴の気になる部位」意識データを統計処理(n=312)
 
真夏のキメ・毛穴対策
真夏のビューティーポイント

毛穴を目立たせないためにも、化粧水・乳液の後は日中用美容液を。


化粧水と乳液でふっくら、うるおった肌。毛穴が目立たない、このハリのある肌を保つには、乾燥は禁物。
日中用美容液が紫外線や冷房による乾燥を防ぎ、毛穴の目立たない肌を守ります。
真夏のビューティーポイント

下から上へ、コットンでパッティング


ほおや額などの広い部分から始めて、顔のすみずみまでていねいに。風を送るように、下から上へとパッティングすることで、冷却効果がアップします。

★夏でも乳液は欠かせません、
コットン使用でさわやかに使用できます。



★毛穴の気になる肌を引き締めなめらかな肌へ。

夏こそ、収れん化粧水。

乳液の後に、コットンに500円硬貨大より
やや大きめにたっぷりとり、肌がひんやりするまで
パッティングします。



★ベースメーキャップで毛穴をかくす。

毛穴をつるんと見せる下地・ファンデーションを使いつつ、最後の仕上げに粉おしろいをクルクル円を描くようにつけるとツルスベ肌に。

化粧崩れも防いで毛穴も目立ちません。

資生堂販売(株) 中部支社石川支店 村井泉恵さん
http://www.shiseido.co.jp