■spirit of beauty
■化粧水で肌の温度を下げられる!?
〜夏のお肌のお手入れは、収れん化粧水でひんやり気持ちよく〜

夏は肌トラブルが多発する危険な季節です!

気温の上昇は、肌にさまざまな影響をもたらします。まず、皮脂分泌が活発になり、肌がベタつく、毛穴が目立つなどの肌トラブルが生じます。
また、皮ふ温が高くなり、こもった熱を放出するため、多量の汗が出ます。多量の汗は、肌のうるおいを守るために必要な皮脂膜を流してしまうため、肌のバランスをくずし「うるおい不足」を招いてしまうのです。

一方、冷房の効いた、温度・湿度の低い室内に長くいると、皮ふの血液循環が悪くなり、皮脂や汗の分泌が抑えられ、肌に必要な皮脂膜が十分につくられにくくなります。また乾燥した冷たい空気が角質層の水分を奪い、さらに肌の乾燥が進んでしまいます。

■ ほてり、ベタつき、毛穴の目立ちは、ひんやりお手入れで解決!

夏は、皮脂分泌が最も活発になる季節です。皮脂は肌のバリア機能として、うるおいを保つ重要な存在ですが、過剰な分泌は肌がベタつき、毛穴が目立つ原因にもなります。夏のお手入れには、冷却効果で皮ふ温を調整して、毛穴をすっきり引き締めてくれる収れん化粧水でのパッティングがおすすめ。ほてった肌につけると、ひんやり気持ちよく、シャキっと生まれ変わる感じがします。サラサラになるので、お化粧のもちもぐんとアップ!ぜひ、毎日のお手入れにプラスして、涼しげな夏肌をキープしましょう。

 ■収れん化粧水アドバイス〜よりひんやりと肌実感!
乳液の後に使います。コットンに500円玉硬貨よりやや大きめにたっぷりと取り、風を送るように、下から上へ顔全体をパッティング。脂っぽいTゾーンや小鼻の周りは丁寧に、目元などデリケートな部分はやさしく行います。コットンが毛羽立ってきたら、収れん化粧水を足しましょう。冷蔵庫などで冷やしておくと、ひんやり感も倍増します。

資生堂販売(株) 石川支社 村井泉恵さん
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